子育て中の皆さん、今日もお疲れさまです。
2人男児ワンオペママのプレコです。
ワンオペ育児をしていると、
「しんどいな…」と思う瞬間、ありますよね。
体力的にしんどい日もあるけれど、
正直、それ以上に心がしんどいと感じることが多いです。
今回は、
「なぜワンオペ育児はこんなにしんどいのか」
そして
「私が少し楽になるまでにしたこと」
を、正直な気持ちで書いてみようと思います。
なぜワンオペ育児はしんどいのか
育児そのものが大変なのに、それを一人で担う。
それだけでも十分しんどいですが、
ワンオペ育児のつらさは、成長とともに形を変えていきます。
今、4歳と2歳の2人を育てている中で、
私が特にしんどいと感じている理由はこの3つです。
① 自分のやっていることを途中で止められる
これは物理的なしんどさです。
「見てー!」
「来てー!」
「一緒にやろ!」
「こぼしたー!」
さらに弟の泣き声。
やろうと思ったことが、何一つ進まない。
自分のペースで物事を進められる時間が、ほとんどない。
何かを“集中してやる”という感覚自体が、なくなっていく。
自分のやりたいことを、
自分のペースでできるということが、
どれだけ幸せなことだったのか。
失ってから気づくんですよね。
でもこれは、ずっと続くわけではないと思っています。
今は一番手がかかる時期。
終わりは、きっとあります。
そう思いながら、なんとか踏ん張っています。
② 正解がなく、自信が持てない
育児は、選択の連続です。
小さなことから大きなことまで、
毎日ずっと「決める」ことを求められる。
そして一番しんどいのは、
正解がないこと。
正解がないからこそ、
「これでよかったのかな」
「間違ってないかな」
と、自分を疑い続けてしまう。
限界が近づくと、思考が止まります。
ご飯のメニューも考えられない。
何も決められない。
頭が動かなくなる。
そういうときは、私はもう何もしません。
数日、ふりかけご飯だけでもいい。
掃除しなくてもいい。
お風呂入れなくてもいい。
子どもは、ちょっとやそっとじゃ死なない。
むしろ喜んで食べたりします(笑)
ここまできたら、
自分の体力と心の回復を最優先にします。
③ 不意にくる責任感
一人で決断したあと、ふと不安になる瞬間があります。
「これでよかったのかな」
「もっといい対応があったんじゃないかな」
怒り方ひとつでも、後悔することはたくさんあります。
ワンオペ中は、
怒るのも、褒めるのも、判断するのも、全部自分。
しかも一緒にいる時間が圧倒的に長いから、
子どもはどんどん自分に似ていく。
似てほしくないところまで似てきていて、
それがまた怖くなる。
責任を一人で背負っている感覚が、
じわじわ心を削っていきます。
私が少し楽になるまでにしたことトップ3
① 片耳イヤホン
育児本的にはダメかもしれませんが、
私にとってはなくてはならない存在です。
夜泣きの頃から使っています。
子どもに“全集中”し続けると、
心がどんどん疲れていく。
だから私は、
片耳だけ世界をずらします。
勉強の音声を流したり、
ラジオを聞いたり、
YouTubeを流したり。
現実から完全に逃げるわけじゃなく、
逃げ道をひとつ作る感じです。
これだけで、心の負担がかなり軽くなりました。
② YouTube・ブログ
検索です(笑)
同じ悩みを持っている人の声を見ると、
「うちだけじゃないんだ」
「私だけじゃないんだ」
そう思えて、少し救われます。
みんな表に出していないだけで、
同じように悩んで、苦しんでいます。
それがわかるだけで、
心が少し楽になります。
③ 睡眠
これはもう、最強です。
でも、時間が取れないから困っているんですよね。
それでも私は思います。
掃除や洗濯は後回しでいい。
元気になれば、多少はできます。
でも、心と体が壊れたら回復に時間がかかる。
幼稚園や保育園に通っているならその間に。
通っていないなら一緒に昼寝。
とにかく寝る。
睡眠は、全てを癒します。
これは私の持論です。
おわりに
ワンオペ育児がしんどいのは、
あなたが弱いからじゃありません。
環境がしんどいだけです。
一人で抱える構造そのものが、しんどい。
だから、逃げてもいいし、
手を抜いてもいいし、
立ち止まってもいい。
ちゃんとやろうとしなくていい。
生きてるだけで、十分やってる。
ここまで読んでくださって、ありがとうございました。
これは、
ワンオペ育児がしんどい本当の理由と、
私が少し楽になるまでにしたこと
でした。
また、ここでお会いできたら嬉しいです。
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