子育て中の皆さん、今日も今日とてお疲れ様です! 2人男児ワンオペママのプレコです。
4歳の子どもの集中力って、どれくらいが普通なんだろう。
私自身、毎日のようにそう思っています。
遊びも、工作も、絵本も、何をしてもすぐ別のことに気が散ってしまう。
座っていられる時間も短いし、途中で立ち歩くことも多い。
「これって普通なのかな?」
「集中力がないってことは、発達的に問題があるのかな?」
「私の関わり方が悪いのかな?」
ワンオペ育児をしていると、こういう不安を誰にも相談できずに、ひとりで抱え込んでしまうことも多いです。
私自身も不安になって、何度も「4歳児 集中力 目安」と検索してきました。
この記事では、
・4歳児の集中力の目安
・実際の我が家の4歳児の様子
・私自身が一番しんどかった気持ち
・調べてわかった現実
・気持ちが少し楽になった考え方
を、ワンオペ育児中の母親目線で、リアルに書いていきます。
同じように悩んでいる方の、
「うちだけじゃないんだ」
「これでいいのかもしれない」
そんな安心につながったら嬉しいです。
実際の我が家の4歳児の場合
我が家の4歳の長男は、正直に言うと、ONとOFFがすごいはっきりしているタイプです。
こちらから誘ったお絵描きは、数分で席を立つ。
ブロック遊びをしていても、途中で別の遊びに移る。
絵本も、最後までじっと聞いていることの方が少ないです。
何かに集中しているな、と思っても、
・弟が違う遊びをする
・音がする
・私が家事をしている音がする
それだけで、すぐに気が散ってしまいます。
「落ち着きがないのかな」
「集中力がない子なのかな」
と、不安になることも何度もありました。
特にワンオペ育児中は、
周りと比べる余裕もないのに、
なぜか“比べてしまう自分”がいて、
余計にしんどくなることもありました。
4歳児の集中力の目安ってどれくらい?
不安になって何度も調べた中で、よく目にしたのが、
「4歳児の集中力の目安は、だいたい5〜10分程度」
「年齢+1分」という考え方もある
という情報でした。
もちろん、これはあくまで目安であって、
・子どもの性格
・興味のあることかどうか
・環境
・その日の体調
・周りの刺激
によって、かなり変わるそうです。
私自身も調べながら、
「集中力=座って静かに取り組める時間」
だと思っていたけれど、
実は、
「体を動かしながら集中するタイプ」
「短時間集中を繰り返すタイプ」
「興味のあることだけ極端に集中するタイプ」
など、集中の仕方にもいろいろあることを知りました。
私が一番しんどかった理由
プレコが一番しんどかったのは、
「集中できない」という事実そのものよりも、
それを見て不安になってしまう自分の気持ちでした。
特に顕著なのが公文です。
昨日はできていたことができない。
集中すればすぐできるのに、やらない。
子どものタイミングがあるというのは、わかっているつもりでしたが、
実際目の当たりにすると、イライラしてしまいます。
4歳だから?
でも、幼稚園では集団行動は始まっている。=集団行動ができる年齢?
公文がいや?
でも、数字は大好き。
「やめる?」と聞いても、「やめない」と答える。
やり始めたら集中して、ほんの5分10分で終わる。
(なら、最初からしてよ!と心の中で叫びます😭)
他の子と比べてしまったり、
SNSで「落ち着いて座って遊ぶ4歳児」の姿を見て、
「うちの子は違うのかな」と思ってしまったり。
本当は比べても意味がないと分かっているのに、
どうしても比べてしまう。
育児書などで、
「勉強は遊びに取り入れる」
「ご褒美で釣ってはいけない」
そうじゃない。じゃあどうすればいいの?無理ーー!と心の中で絶叫していました。
そして最後には、
「私の育て方が悪いのかな」
「関わり方が間違っているのかな」
と、全部自分のせいにしてしまう。
ワンオペ育児だと、
この不安を誰かと共有することもできず、
ひとりで抱え込んでしまって、
余計にしんどくなることもありました。
調べてわかった現実
いろいろ調べていく中で、少しずつ分かってきたことがあります。
それは、
「4歳児が長時間集中できなくても、全然おかしくない」
ということでした。
むしろこの時期は、
・集中する練習中
・感情のコントロール練習中
・衝動のコントロール練習中
・環境の刺激に左右されやすい時期
でもある時期なんだと知りました。
そして何より、
「集中力がある=じっと座って静かに取り組める」
ではない、ということ。
動きながら集中する子もいるし、
短時間集中を繰り返す子もいるし、
好きなことだけ極端に集中する子もいる。
それも全部「集中の形」なんだと気づきました。
プレコが気持ち的に楽になった考え方
私の中で一番大きかったのは、
「完璧を求めないこと」
「短期間で見ないようにすること」
と思えたことでした。
4歳の今できない=この先もできない、ではない。
長男の場合、座って書くことは嫌な時も、
言葉で「5+2=?」などと聞くと答えてくれるので、
「今」できる形を探しながらやっています。
今は“練習中の時期”なんだと思うようになりました。
30数年生きている私自身も、できないことはたくさんある。
4歳なんて、できないことがあって当たり前。
たまに同じレベルで接してしまいがちだけど、
一緒だったら、逆におかしいよね。
集中できない日があってもいい。
やらない日があってもいい。
気分が乗らない日があってもいい。
それも含めて成長の途中なんだと、
少しずつ思えるようになりました。
まとめ
4歳児の集中力に正解はありません。
5分しか続かない日もあれば、
10分集中できる日もある。
何もしない日もあれば、急に集中する日もある。
それが普通なんだと思います。
ワンオペ育児をしていると、
どうしても不安になったり、比べてしまったり、
「これでいいのかな」と悩んでしまうけれど、
集中できないこと=ダメなこと
ではない。
今はまだ練習中の時期。
できる日と、できない日を繰り返しながら、
少しずつ育っていくんだと思っています。
もし今、
「うちの子、集中力ないのかな」
「私の関わり方が悪いのかな」
と悩んでいる方がいたら、
それはあなただけじゃないです。
同じように悩んでいるワンオペママは、
たくさんいます。
この記事が、
「うちだけじゃなかったんだ」
「これでいいのかもしれない」
と思える、少しの安心につながったら嬉しいです。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました
「4歳児の集中力の目安はどれくらい?ワンオペ育児中のリアルな現実」でした。
また次回、お会いできるのを楽しみにしています。


コメント