ワンオペ育児でやめてよかった家事5つ|手を抜いたら少し楽になった話

今日も今日とて、ワンオペ育児お疲れさまです。プレコです。

ワンオペ育児をしていると、
「家事も育児も、ちゃんとやらなきゃ」
そんな気持ちに追い込まれること、ありませんか?

子どもが寝たあと、
散らかった部屋を見て「今日も何もできなかったな…」
と落ち込んでしまう日も、私は何度もありました。

以前の私は、
できていないことばかりに目が向いて、毎日いっぱいいっぱい。

でも、いくつかの家事をやめてみたら、
不思議と気持ちが少しだけ楽になったんです。

今日は、ワンオペ育児中の私が
やめてよかった家事5つについて書いてみようと思います。

毎日ちゃんとしたごはんを作ること

以前の私は、
ワンオペ育児でも「ちゃんとしたごはんを作らなきゃ」と思っていました。

主菜・副菜・汁物。
栄養バランスも気にして、できるだけ手作りを心がけていたんです。

でも正直、
子ども2人を見ながら毎日それを続けるのは、かなりしんどかったです。

しかも、
頑張って作った日に限って、子どもは食べない。

時間も気力も使って作ったのに、
ほとんど手をつけてくれないこともよくありました。

疲れている日は、
ごはんを作るだけで一日の体力を使い切ってしまうこともありました。

あるとき思い切って、
冷凍食品や惣菜、レトルト食品に頼るようにしました。

野菜も2〜3種類あれば満点。
どうせ出したって食べないんですもん。

最初は少し罪悪感もありましたが、
子どもがちゃんと食べてくれて、元気でいてくれるならそれでいい。

「毎日ちゃんと作らなくても大丈夫」
そう思えたことで、気持ちにも時間にも少し余裕が生まれました。

洗濯

以前の私は、
洗濯物は「その日のうちに畳むもの」
「保育園は毎日同じ服だと恥ずかしい」
そう思っていました。

洗って、干して、乾いたら畳んで、しまう。
そこまでやって、やっと一つの家事が終わる感覚でした。

でもワンオペ育児中、
子どもの相手をしながらそれを毎日やるのは正直きつい。

我が家は夜に浴室乾燥をしているので、
朝の忙しい時間に畳んでしまうのが当たり前になっていました。

そこで思い切って、
畳まないことにしました。

幼稚園は体操服なので、
夜に洗濯して、朝乾いたものをそのまま着る。

保育園も、
以前は「洗ってはいるけど同じ服を着せるのはちょっと抵抗がある」と思い、
しまってある服を出して着させて、予備も持たせていました。

でも今は、
ほぼ2セットを1週間回しています。笑

少しの抵抗で、
朝着ていくものを昨日の午後に着ていたものにしてみたり、
上下を別の組み合わせにしてみたり…。

それだけで、洗濯がぐっと楽になりました。

夜に洗濯するのは、
基本的にその日着た子どもたちの服。

そのまま次の日も着てしまえば、
畳むものがほとんどありません。

シワがあっても、同じ服でも、
洗って清潔にしていれば誰かに迷惑をかけるわけでもない。

洗濯を
「畳むところまでやらなきゃいけない家事」から外しただけで、
気持ちが少し軽くなりました。

家が常にキレイであること

以前の私は、
家は「ある程度キレイにしておくもの」だと思っていました。

おもちゃは出しっぱなしにしない。
床に物が落ちていない状態が普通。
そんなふうに思っていたんです。

でもワンオペ育児中、
子どもが起きている時間に片付けても、正直すぐ元通り。

片付けても、片付けても、散らかる。
それを見るたびに、どっと疲れていました。

そこで、
家が散らかっているのは当たり前
と思うことにしました。

危ないものだけ片付けて、
あとは子どもたちが寝てから…。
もしくは、やらない日もある。

床におもちゃがあっても、
それで誰かが困るわけじゃない。

「今日は片付けまで手が回らなかった」
それだけのことだと思えるようになりました。


他の家庭と比べること

SNSを見ていると、
同じくらいの月齢の子を育てている家庭がたくさん目に入ります。

きれいな部屋、手作りごはん、丁寧な暮らし。
それを見るたびに、
「私は全然できていないな…」と思っていました。

でもあるとき、ふと気づきました。
比べて苦しくなるなら、
無理に見る必要はないな、と。

私の好きな言葉があります。

「隣の芝は青く見えるけど、
他人には分からないしんどさは必ずある」

自分が羨ましいなと思っている相手にも、
大変なことは必ずある。

当たり前のことだけど、
つい忘れてしまうこと、ありますよね。

ワンオペ育児の大変さは、
家庭ごとに全然違います。

環境も、頼れる人の数も、子どもの性格も違う。

他の家と比べるより、
「昨日の自分より、少し楽かどうか」
それだけを基準にするようにしました。


自分が我慢すればいいと思うこと

一番やめてよかったのは、
「私が我慢すれば回るから」と思うことでした。

眠くても、しんどくても、
自分が頑張ればなんとかなる。

そうやって、無理を重ねていたと思います。

でもそれを続けていると、
心も体も、いつか限界がきます。

体調を崩したとき、
「あ、無理してたんだな」と
はっきり分かりました。

それからは、
無理な日は無理。
できない日はできない。

自分を後回しにしないことも、
ワンオペ育児を続けるために
必要なことだと思うようになりました。

まとめ

ワンオペ育児をしていると、
家事も育児も、全部ちゃんとやらなきゃいけない気がしてしまいます。

でも実際は、
やめても大丈夫なこと、手を抜いても回ることがたくさんありました。

ごはんが完璧じゃなくてもいい。
洗濯が畳まれていなくてもいい。
家が散らかっていても、他の家庭と比べなくてもいい。

そして何より、
自分が我慢し続けなくてもいい。

ワンオペ育児は、
一日を無事に終えられただけで十分だと思います。

もし今、
「ちゃんとできていない」と感じている方がいたら、
それは頑張っていないからではなく、
毎日必死に向き合っている証拠です。

この文章が、
少しでも「それでいいんだ」と思えるきっかけになったら嬉しいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました