昨日は何もできなかった。
そう思いながら迎える翌日の朝は、
正直、体よりも気持ちのほうがしんどいことが多いです。
家事は溜まっているし、
昨日の自分を取り戻さなきゃいけない気がして、
起きた瞬間から気持ちが重くなる。
寝ている間に妖精さんがやってくれてないかな。
夫がしてくれてるかな?とか淡い期待を馳せてみたり…。
そして期待した分、変に裏切られた気持ちになってしまう。笑
の繰り返しです。
でもワンオペ育児を続ける中で、
私は「翌日は頑張らないほうが立て直せる」
ということに気づきました。
今日は、
何もできなかった日の翌日、私がしていること
について書いてみます。
何もできなかった日の翌日は、一番気持ちが揺れる
何もできなかった翌日は、
体よりも、気持ちのほうが重たい。
洗濯カゴは山のまま。
シンクには食器。
床にはおもちゃ。
それを見るたびに、
「昨日サボった分、今日はちゃんとやらなきゃ」
と、自分にプレッシャーをかけてしまいます。
でもワンオペ育児って、
そもそも“余白”がない状態。
そこに「昨日の分」まで上乗せしたら、
苦しくなるのは当たり前でした。
私が翌日に「やらない」と決めていること
立て直すために、
まず決めたのは「やること」じゃなくて
やらないことでした。
・昨日の自分を責めない
・一気に取り戻そうとしない
・完璧な家事を目指さない
特に「一気に取り戻そうとすること」は、
一番しんどくなります。
昨日の分まで2倍頑張ろうとすると、
せっかく少し回復した体力も気力も、すぐに空っぽになってしまいます。
翌日は、
“通常営業に戻す日”じゃなくて、
“ゆっくり再スタートする日”。
そう思うようにしています。
翌日に必ずやるのは、たったこれだけ
その代わり、
最低限これだけはやると決めています。
①お皿を洗う
→ シンクが空くだけで、気持ちが少し整うから
② 部屋の真ん中だけリセットする
③ 「今日は立て直しの日」と自分に言う
全部じゃなくていい。
全部きれいにしなくていい。
“ひとつ動けた”だけで合格。
それだけで、不思議と
「なんとかなるかも」と思えてきます。
立て直しは、1日で終わらなくていい
ワンオペ育児は、
回復に時間がかかります。
体調が戻っても、
気持ちが追いつかない日もある。
だから私は、
立て直しは“2〜3日かかってもいい”
と決めました。
昨日の記事でも書いたように、
何もできなかった日は
ちゃんとやりきった日でもあるから。
無理に反省しなくていい。
まずは、
今日を少し軽くすることだけ考えればいい。
まとめ
何もできなかった日の翌日は、
頑張る日じゃなくて、整える日。
全部取り戻そうとしなくていい。
完璧に戻らなくていい。
少し動けたら、それで十分。
今日も妖精さんは来てくれなかったけど、
それでも私はちゃんとやっている。
そう思える日が、
少しずつ増えていけばいいなと思っています。


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