夜中に一緒に食べる時間。それでもいいと思えた理由

昔流行った「夜6時以降は食べないダイエット」。

体型を整えたいし、
自分に自信も持ちたい。

ワンオペの毎日でも、
せめて自分の体くらいはコントロールできたらいいな。

そう思って始めた、ゆるゆるの小さなルールでした。

でも最近、できていません。

夫が帰ってきた時間に、
一緒にちょっと何かをつまんでしまう。

本当は食べないつもりだったのに。
「またやっちゃった」と、少しだけ罪悪感。

それでも同時に、
その時間はやっぱり楽しいんです。

夜中に一緒に食べる時間

子どもたちが寝たあと、
夫が帰宅して、やっと大人同士で話せる時間。

今日あったことを話したり、
どうでもいいことで笑ったり。

「今日はこんなことがあったよ。」
「次男が今日も面白いことをしてくれてね。」

そんなふうに、
可愛い寝顔を見ながら一日を振り返ります。

その横に、ちょっとしたお菓子や夜食がある。

ダメだと思いながらも、
カウントダウンが始まっている夫との時間を、
私はつい優先してしまうのです。

それが今の、私の正直な気持ちです。

3月から始まる完全ワンオペ

3月から、夫は完全な単身赴任になります。

去年の7月からは自宅から通っていたので、
「夜には夫のいる生活」に慣れていました。

それがこれからは、
「平日はいないのが当たり前」になる。

きっと私は思っている以上に、
不安なんだと思います。

詳しいことは、またあらためて書こうと思いますが。

生ぬるいお湯に浸かっていた自分を、
ちゃんと立て直せるのか。

正直、不安です。笑

だからなのかもしれません。

夜中に一緒に食べるその時間が、
ただの間食じゃなくて、
“今ある夫婦の時間”を味わう行為だったことに気づきました。

体型や体のことを考えると、
やっぱり罪悪感はゼロじゃない。

でも今は、
無理に全部正しくしなくてもいいのかもしれない。

今は整えるより、支える時期

今は整える時期じゃなくて、
揺れながら支える時期。

3月になったら、
また少しずつ整えればいい。

もしかしたら、
ストレスでまた食に走ってしまうかもしれないけれど。

それもきっと、お愛嬌。笑

夜中の一口は、弱さじゃなくて、
今しかない時間を味わうためのものだったのかもしれません。

3月からは、この時間も少し形を変える。
だから今は、
少しだけ味わうことを自分に許しています。

もし同じように揺れている人がいたら、
今日くらいは、自分にやさしくしてもいいのかもしれません。

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